目を引く色のpopは何色?popを有効活用できるアイテムとは?

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スーパーやドラッグストア、書店など様々な場所で見かけることの多い「pop」。
かわいらしいものや目を引く色のものなどを見て、ついつい購入する予定のなかった商品を購入してしまった経験ありますよね。
今回のコラムでは、「目を引く色のpop」や「有効活用するためのアイテム」について紹介します。

色によって注目度が違う!目を引く色は「赤色」「黄色」

店内には様々なpopが設置されている光景をよく見かけます。
パソコンを使って作られたものや手作りのものなど様々です。
popをよく見ていると、目を引くものと設置されていてもあまり目に入らないものがあります。
もちろん、書かれている内容や大きさ、デザインによってもそのように感じるのでしょう。
明確な違いとして挙げるのなら、「色」の違いによって注目度が違うということ。

目を引く色として挙げられるのは、次のような色です。
○ 赤色
○ 黄色
○ 青色
その中でもとくに「赤色」は、多くの人の目を引くと言えるでしょう。
「赤色」は、購買意欲を高めるとも言われています。
例えば、皆さんも大型ショッピングモールなどのセールに出掛けた経験があるでしょう。
その「セール」と書かれたpopの色は赤色が多かったと思います。
「黄色」も、赤色と同じく目を引きやすい色です。
黄色は明るい、希望、元気などを連想させ、明るくて楽しいという印象を与えることができると言われています。
また、注意を促す、注目させるといった効果も期待できるそうです。
例えば、「落石のおそれあり」「踏切あり」のような警戒標識にも黄色が使われています。

「青色」についてですが、青色は心理学的に言えば、信頼や安定を感じさせる色だそうです。
その他にも視認性が高い、情報を読み取りやすい色とも言われています。
こちらも道路に設置されている「指示標識」や「案内標識」などで見かける色です。

色によって、人に与える注目度や印象が異なることを知っておきましょう。
popを作成する際には、文字の大きさ、設置場所、内容なども重要ですが「色」を大切にするのがポイントです。

男性と女性では好きな色が違う

目を引く色について解説しましたが、「色」についてもう1つ知っておきたいことがあります。
それは、男性と女性では好きな色が違うということ。
例えば、男性が好きな色では「青色」を選ぶ人が多いのですが、女性の場合には「桃色(ピンク色)」や「赤色」などを選ぶことが多いようです。
もちろん、すべての人がそのような好みとは限りません。
popを作成する際には、ターゲット層が好む色を使うのも1つの方法です。
子どもに向けた商品やサービスと大人向けの商品やサービスでも好みの色などには違いが出てきます。
ターゲットが好む色をまずは調査して、目を引く色とあわせて考えてみるとよいでしょう。
必ずしも単色が好まれるとは限りません。
いくつかの色を組み合わせて使うのも効果的です。

大切なのは色だけではない設置場所や設置の仕方が重要

ここまでは、目を引く色や好みの色のpopについて解説しました。
色によって注目度や印象が変わると言いましたが、大切なのは色だけではありません。
設置場所や設置の仕方も重要です。
まず、設置場所についてですが、以下のような場所に設置します。
○ レジの横
○ カウンターの上
○ 商品棚
○ 店舗の出入口

業種などによっても設置場所は異なりますが、一般的には上記のような場所に設置されることが多いです。
次に、設置の仕方についてですが、設置する際には次のような点に注意しなければなりません。
○ 適切な大きさのものを設置する
○ 設置する数に注意する
○ 商品やサービスの邪魔にならないようにする

popは、設置場所にあわせて適切な大きさのものを設置しなければなりません。
小さすぎると気づいてもらえないですし、設置する意味がなくなってしまいます。
それから、設置する数にも注意が必要です。
適度な数を設置すれば、「購買意欲を高められる」「売り場に活気をもたらす」「良い雰囲気を作れる」などのプラスの効果を期待できます。
しかし、設置する数が多すぎると、「どの商品を購入したらよいのか、どのサービスを利用したらよいのかがわからない」「情報が多すぎて混乱してしまう」などマイナスの効果となってしまうこともあるのです。
数に注意しながら、設置するのが重要なポイントとなります。
設置する際は、「一番おすすめしたい商品やサービス」「購入してほしい商品」に設置するとよいでしょう。
どれにpopをつけるか迷ってしまう場合には、優先順位をつけて優先順位の高いものにだけ設置すると効果的。
その他で注意しておきたいのが、「商品やサービスの邪魔にならないようにする」ことです。
popの設置によって、商品やサービスが隠れてしまう、見えにくくなってしまうようでは、逆効果となります。
あくまでもメインは商品やサービスなどで、popが目立ちすぎないように配置することが重要です。

ミセルにはpopを有効活用するためのアイテムがある


popはどれだけ良いものを作成しても、有効活用しなければ十分な効果を得られません。
有効活用するためには、ミセルがおすすめ。
もう少し具体的に紹介すると、「ミセル ホルダー」と「ミセル チョイガケパネル」。
「ミセル ホルダー」は、ベルトパーテーションにpopを挟むだけでお使いいただける商品です。
popを差し替えれば、何度でもお使いいただけるのでとても便利。
例えば、次のようなシーンでおすすめです。
○ 施設やトイレの出入口
○ 医療機関などの受付
○ 映画館や美術館、博物館などのカウンター
○ 銀行ATM
上記はあくまでも参考例ですので、その他にも様々なシーンでご活用いただけます。
簡単に差し替えができるので、季節やイベントにあわせて使えるのが大きな魅力。

「ミセル チョイガケパネル」は、簡単にpopを設置できる案内板です。
ベルトパーテーションのキャッチ部分にワンタッチでセットできます。
軽量なので移動する際も楽ですし、popを差し替えるのも簡単です。
例えば、次のようなシーンでおすすめです。
○ ホテルのロビー
○ 入口や出口の案内
○ 会員募集の案内・Wi-Fi利用可能の案内
○ 土足厳禁の案内
遠くの人を案内・誘導するのは難しいですが、近くの人に対して案内・誘導するのにはとても便利な製品です。
入口や出口の案内、会員募集やWi-Fiが利用可能であるという案内、入口で靴を脱いでもらうための土足厳禁の案内などちょっとした案内・誘導にぴったり。
非常にリーズナブルな価格となっておりますので、ぜひご活用くださいませ。
「ミセル ホルダー」と「ミセル チョイガケパネル」は、どちらも屋内用の商品です。
屋外や高温になる場所ではご使用いただけませんので、その点にはご注意くださいませ。

▼製品詳細はコチラから
チョイガケパネル
ホルダー

まとめ

スーパーやドラッグストア、書店など様々な場所で使われている「pop」には、目を引く色を使うとよいでしょう。
目を引く色とは、「赤色」「黄色」「青色」などです。
それから、男性・女性・子どもによっても好む色が違います。
目を引く色を使えばよいというものではなく、お店や会社のイメージに近いものを使うことも大切です。
色だけでなく、設置場所や設置の仕方も工夫しましょう。
ミセルには、「ミセル ホルダー」と「ミセル チョイガケパネル」などpopを有効活用できる商品を販売しております。
様々なシーンでご活用いただけますので、ぜひご活用くださいませ。

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