赤いカラーコーンとサイン・看板のMISEL(ミセル)は何が違う?【価格・耐久性など】

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街中で円錐の形をした赤いコーンを見かけることがよくあるでしょう。
工事現場の前などに設置されていることが多く、カラーコーンと呼ばれています。
一方で、ミセルシリーズでもカラーコーンとよく似た形の看板を提供しており、どちらがいいか迷う人も少なくないのではないでしょうか。
ここでは、一般的な赤いカラーコーンと、ミセルシリーズの看板の特徴について紹介していきます。

一般的なカラーコーンの特徴

工事現場などの前でよく見かける一般的なカラーコーンは、ロードコーンというのが正式名称です。
赤いカラーコーンをよく見かけますが、赤色だけでなく黄色や緑色、青色などさまざまな色のカラーコーンがあります。
一般的なカラーコーンは比較的安価です。
安いものだと1本1,000円以下で購入できます。
少し品質の良いカラーコーンでも2,000円前後で買えるものが多いです。
カラーコーンの中は空洞になっており、あまり重くはありません。
安価なカラーコーンだと700グラム程度です。
強風で倒れてしまうこともあり、耐久性はあまり高くありません。
その一方で、運ぶのも簡単であるため、毎日出し入れするような用途に向いているでしょう。
保管するときにも、重ねておくことができます。
また、しっかりした作りのカラーコーンだと、3キロ程度の重さがあるため、少しぶつかったくらいでは倒れません。
耐久性も比較的高めで、長期間にわたって同じ場所に設置しておくような用途でも使えるでしょう。
また、デザイン性に関しては色の違いの他に、蛍光テープなどを貼って縞模様などにすることができます。
工事現場の前や立入禁止の場所などでよく見かけるでしょう。
また、ステッカーなどが貼られているカラーコーンも多いです。
上からカバーを被せることもできます。
ただし、カラーコーンに直にデザインを施したものはほとんどありません。

ミセルの特徴

カラーコーンとよく似ているミセルシリーズの看板は、メッセージポールという看板です。
では、ミセルメッセージポールの特徴について見ていきましょう。

価格

ミセルメッセージポールは小ぶりなのと、背が高めのもの、横幅が広めのものがあります。
小ぶりな方の価格は15,000円で背が高い方の価格は16,000円です。
一般的なカラーコーンと比べると、値段が高く感じられるかもしれません。

目的、種類(用途)

ミセルメッセージポールは工場や商業施設、公共交通機関の施設など非常に多くの場所で使用されています。
よくある用途は、駐車禁止や駐輪禁止の場所を示すための設置です。
ベルトやチェーンなどを通せる穴が付いているものもあります。
通行できない場所に2本設置して、ベルトやチェーンなどを掛けておくような使い方をしているところも多いです。
駐車場などでは通路を案内するために、2本一緒に設置しているケースもよく見られます。

デザイン性

デザインは色を選択できるだけでなく、専用のデザインエディタを使って作れます。
文字やイラスト、ピクトグラムなども好きな位置に入れられるので、自由度がかなり高いです。
作ったデザインは、メッセージポールの直接印刷されます。
画像ファイルをそのまま挿入できるので、デジカメやスマホで撮影した写真も使用可能です。
もちろん表面だけでなく裏面や左右の側面のデザインも全て自由に作成できます。
デザイン性の面では、一般的なカラーコーンよりはるかに優位です。

耐久性

ミセルメッセージポールは、本体と底板はポリプロピレンでできており、印刷面は塩化ビニル製です。
重さは2.0キロから3.0キロ程度と比較的重い方で、屋外での使用にも耐えられる耐久性を誇ります。
風が強い日でも倒れてしまうことはほぼないでしょう。

適材適所で活用しよう

一般的なカラーコーンとミセルメッセージポールは、よく似ていますが、メッセージポールはかなりしっかりとした作りです。
価格はやや高めですが、耐久性が強く屋外に長期間設置する場合も安心して使えます。
また、自由に作ったデザインを印刷できるのも大きな強みです。
案内や立入禁止などを示す看板を設置したい場合には、ぜひミセルメッセージポールを使ってみてください。

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