看板・三角コーンが壊れた!その原因と取るべき対応と予防法

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お店の誘導や周知、駐車場の使用禁止などなくてはならない看板や三角コーンが壊れてしまうと、トラブルや客足が減ってしまうなど一大事に発展する可能性が高くなってしまいます!

そのような事態を未然に防ぐためには、あらかじめ看板・三角コーンが壊れてしまう原因を把握して、予防策を練っておく必要があります。
それぞれの代表的な例とポイントを紹介するので、いざという時に困らないためにもしっかりと理解しておきましょう。

看板が破損する原因

路面に置く設置型の「A型看板」やビルの壁などに固定する「袖看板」など、看板にはいくつも種類がありますが、その多くは雨・風、雷などの自然現象による破損が大部分を占めます。台風の強風やそれによって飛ばされる「飛来物」の接触によって、看板が破損してしまうケースは珍しくありません。
固定しないタイプのA型看板はもちろん、袖看板は重量やサイズが非常に大きいため落下した際に通行人などに接触したら大事故になりかねません。看板のヒビなどの経年劣化が破損を引き起こす可能性を高めてしまうので注意が必要です。

看板の破損を防ぐ方法

看板の破損は天候が原因であることが多いので、出し入れが容易なA型看板などは悪天候の日は路面に出さないことが最も確実な予防法となります。また、袖看板などの固定するタイプのものは少なくとも年に一度は、業者によるメンテナンスを実施することをおすすめします。

三角コーンが破損する原因

三角コーンも看板と同じように、天候などが原因で破損してしまうケースがあります。特に素材によっては気温が低くなるほど、劣化しやすくなる「低温脆弱性」が低いものもあるので注意が必要です。また、看板と違い三角コーンが破損する原因で多いのが「故意、もしくは過失の人による破損」です。マンションの駐車場に設置している三角コーンが、車に踏み潰されてしまったり、いたずらで壊されてしまうのが多いのは、恐らく三角コーンが身近な存在だからではないでしょうか。

三角コーンの破損を防ぐ方法

三角コーンもA型看板と同様、風の強い日は屋内に収容する必要があります。特に三角コーンはA型看板よりも軽量なため、飛ばされやすので注意しましょう。駐車場などのカラーコンが飛ばされて車に接触し、車のオーナーから修理代を請求されたケースもあるので破損以外のトラブルを防ぐためにも小まめな出し入れは重要です。さらに、過失による破損を防ぐために車の通路から少し外れた場所に置くなどの工夫もポイントの一つです。故意の破壊は「器物損害罪」に問われる可能性が高いので、その旨を三角コーンに印字して周知することで抑止効果が期待できるでしょう。ちなみに、三角コーンの盗難や破壊されるのを防ぐため、内部にコンクリートを詰めてしまった例もありますが、こちらは不要なトラブルを招く恐れが高まるのであまりおすすめはできません。

看板・三角コーンの選び方が重要

今回紹介したように、看板・三角コーンを長持ちさせるには天候や事故など、幅広い要因に対して備えておく必要があります。また、壊れにくい素材や形状のものを購入時に選択することでより確実に長く使い続けることが可能になります。ミセルシリーズは印刷面・樹脂ともに高耐久性を誇ります。訴求力とコストパフォーマンスを両立できる看板・サインを探している人は、一見の価値があるのでぜひチェックしてみてください。

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