病院では転倒防止対策を実施したうえでの看護が必要となる!

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病院に入院する際は、「転倒リスクが高い」と言われており、病院ではさまざまな転倒防止対策が実施されています。

今回は、病院に入院する際に転倒リスクが高いと言われる場所や、転倒防止対策について解説しますので、参考になれば幸いです。

入院時は3つのシーンでリスクが高くなる

病院に入院する際は、皆さんが想像するよりも、転倒リスクが高くなると言われています。
転倒リスクと聞くと、高齢者だけというイメージを持つかもしれませんが、リスクが高いのは高齢者だけではありません。

入院することで、環境や体調が変化することや病院の治療で使われる薬の影響などによって、日常の生活よりもリスクが高くなると言われています。

とくに、注意しておきたいのが次の3つのシーンです。

① ベッドの周り
ベッドから急に立ち上がると、ふらついて転倒してしまう可能性があります。
また、ベッドの下に物を落としてしまい、その物を拾おうとすると転倒・転落のリスクが高くなるのです。

② トイレを利用する際
トイレを利用する際もリスクが高いと言われており、利用した後に急に立ち上がると、ふらついて転倒してしまう場合があります。
それから、病院で治療のために出された薬を服用した後で、トイレを利用するとふらついて転倒してしまう場合があるのです。

③ 歩行時
入院時は、ベッドやトイレだけでなく、病院内を移動するケースがありますが、その際も転倒のリスクが潜んでいます。

点滴や酸素のチューブに足をひっかけてしまう場合や検査や処置を受けた後などはふらついてしまうことが多いとされているので、注意が必要です。
転倒してしまうリスクが高いと言われる3つのシーンについて紹介しましたが、入院時は無理に自分だけで対応しないことが重要となります。

看護師さんを呼んで、助けを求めることが大切です。
他にも、入浴時などは床が滑りやすいので注意が必要となります。

無理に自分だけで行動しようとすると、転倒して骨折するなどのリスクがあり、非常に危険ですので注意しましょう。

スリッパやサンダルはNG

病院では、最初に解説したように転倒リスクが高いと言われており、さまざまなルールが決められています。

その中でも多くの病院で決められているルールが、スリッパやサンダルの禁止です。
スリッパやサンダルなどは、履きやすいですし、脱ぎやすいため履きたいと考えている人も多いでしょう。

しかし、スリッパやサンダルはかかとの部分がないため、簡単に脱げてしまい、転倒してしまう場合があるのです。
転倒すると、骨折などの重傷化につながるため、病院では転倒防止対策のひとつとして、スリッパやサンダルの使用を禁止しているところが多くなっています。

病院内では、スリッパやサンダルではなく、滑らない靴やかかとがしっかりと覆われている靴が推奨されているのです。

ただし、注意しておきたいのはかかとが覆われている靴でも、かかとの部分を潰して履くのはNGであるということ。
かかとを潰して履いてしまっては、スリッパやサンダルと同じように簡単に脱げてしまい、リスクが高まるため、かかとを潰さずに履くことが重要となります。

家族が入院されている方は、きちんと履いているかをチェックしておくとよいでしょう。
チェックしておくことで、転倒リスクを少しでも下げることができるからです。

看板の設置も転倒防止対策として有効

病院での転倒防止対策には、複数の対策がありますが、有効な対策のひとつに看板の設置があります。
注意喚起の看板を設置することで、入院患者やその家族などに転倒のリスクなどを広く伝えることができるのです。

また、看板を設置することでリスクの高い場所が明確になり、危険性を認識してもらうことができるので効果的と言えるでしょう。

病院には、複数のリスクが高い場所がありますので、そのような場所でのリスクを少しでも下げるために看板を設置すると効果を期待できます。

病院に設置する看板として、おすすめなのが「ミセル メッセージポール」です。
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灰皿付き・消毒容器台付き・パネル型などバリエーションが豊富ですし、注意喚起はもちろん、案内・誘導・告知などの目的でも活用できます。

また、大きな魅力として挙げられるのが、価格がリーズナブルで1個から作れるということです。
屋内や屋外など、さまざまな場所で使えますし、ベルトやチェーンなどと組み合わせて使えば、禁止エリアなどの構築も簡単に行えるのです。

出入口付近・トイレ・廊下など、転倒のリスクが高い場所にミセル メッセージポールをご活用ください。

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まとめ

病院に入院する際は、通常よりも転倒リスクが高まると言われています。
そのため、十分な転倒防止対策を行ったうえでの看護が必要です。

ただし、対策はすべて病院側に任せるのではなく、入院患者自身が対策を行うことも重要となります。
例えば、必要な時は看護師さんに助けを求める、スリッパやサンダルなどは履かないなどです。

病院側では、必要な対策のひとつとして、看板を設置するのもおすすめで、看板を設置することでリスクを認識してもらえますし、多くの人に伝えられるというメリットがあります。
看板を設置するなら、ミセルをご活用ください。

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