スーパーで滑って転んだ!事故を防ぐための対策とは?

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スーパーで買い物をしていたお客様が滑って転び、怪我をしたというニュースを聞くことがあります。
また、このような事故では、怪我だけでは済まずに、訴えられてしまうケースもあるようです。
このコラムでは、事故を防ぐための対策について解説します。

床の水濡れ・落下物を放置してはいけない!

「スーパーで滑って転んだ!怪我をした!」というニュースを耳にするケースが増えています。
雨の日や雪の日は、もちろん様々な原因でスーパーでは転倒事故が起こる可能性があるのです。
事故が起きる主な原因は、次のようなものです。
・雨などで濡れたままになった、出入口の床
・雨で濡れたスロープ
・野菜・果物・冷凍食品など水気のコーナーが水で濡れたままになっている(落下物をそのままにしているなど)
・清掃後、床が十分に乾いていない状態になっている

スーパーでは、ほとんどのお客様が床に注意を払っていません。
足元ではなく、購入する商品に意識が集中してしまっているケースが多く、床が濡れていることや、落下物等に気づかずに滑って転び、怪我をしてしまうケースがあるのです。
事故を未然に防ぐためには、床を濡れたままにしないこと、落下物を放置しないことなどが挙げられます。
そのまま放置してしまうと、転倒事故につながるので、雨の日などにはとくに定期的に従業員や清掃員に巡回してもらうようにしましょう。

転倒事故を防ぐためには、足元への注意を促す看板が有効


スーパーでの転倒事故を防ぐためには、さきほど紹介したように、床の水濡れや落下物を放置しないこと、定期的に従業員・清掃員を巡回させることなどがあります。
しかし、ずっと巡回することは物理的に不可能です。
そこで、ポイントになるのが、来店されるお客様に足元への注意を促すこと。
お客様は、スーパーの床ではなく、購入する商品に目がいってしまいますので、足元への注意がどうしてもおろそかになりがちです。

足元への注意を促すためには、ミセルの看板が有効です。
メッセージ入りの看板を設置することで、お客様へ足元への注意を促すことが可能。
転倒事故を防ぎつつ、お客様に安心してお買い物を楽しんでもらえます。
もちろん、看板の設置だけではなく、床が濡れている場合や落下物がある場合には、適切な対応を行うことも必要です。

まとめ

スーパーで滑って転び、怪我をするのを防ぐためには、床を濡れたままにしないこと、落下物はすぐに片付けること、定期的に見回りを行うこと、そして、ミセルの看板を設置することが重要です。
看板を設置することで、お客様に足元への注意を促すことができます。
足元への注意を向けてもらうことで、転倒事故を減らすのに役立つことでしょう。
ぜひ、ミセルの看板をご活用くださいませ。

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