壁面看板の種類について解説!それぞれの種類の特長とは?

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ビルや店舗の壁面によく設置されている壁面看板についてですが、いくつかの種類があることをご存知でしょうか?
今回、このコラムでは、その種類や特徴について解説します。

壁面看板の種類について

街中でよく見かける壁面看板にはいくつかの種類があります。
・そのまま看板だけを設置するタイプ
・看板の周りにスポットライトを設置して夜間でも視認性を高めているタイプ
・看板の内部に照明器具を付けて看板全体を夜間光らせるタイプ
などです。
それぞれの良い点や悪い点について解説します。
そのまま看板だけを設置するタイプは、駐車場などでよく見かけます。
最も大きな特徴は、コストが照明を設置する場合と比べて大幅に抑えられる点です。
ただし、照明がないため夜間は効果を期待できないという欠点もあります。

ビルや飲食店などでよく見かけるのが、看板と一緒にスポットライトが設置されているものです。
スポットライトが設置されていることによって、夜間でも視認性を高めることができます。
時間帯を問わず、多くの人にPRできる点が大きな特長と言えるでしょう。
ただし、スポットライトの場所や照らしている角度によっては、見えない、読めないなどの問題が発生する場合もあります。

他には、看板の内部に照明器具を設置して看板全体を光らせているものもあるのです。
スポットライトの場合、どうしても光が当たらない場所ができてしまいますが、内部の照明器具によって看板全体を均等に光らせることができます。
文字や広告の内容が見やすくなるのが大きな特長です。
ただし、コストが高くなってしまう場合もあるので、注意しましょう。

設置場所や営業時間などを考慮して選ぶ!

ここまで、いくつかの種類について良い点、悪い点について紹介してきました。
実際に、設置する場合には設置場所や営業時間などを考慮して選ぶのがよいでしょう。
日中だけの営業であれば、夜間に目立たせる必要はありません。
しかし、夜間も営業しているビル・店舗・施設であれば、看板をライトなどで光らせなければ、通行人やドライバーに気づいてもらえないことになります。

まとめ

ビル・店舗・施設などに設置する壁面看板には、いくつかの種類のものがあります。
それぞれ、コストも違いますし、良い点、悪い点があるのです。
設置場所や営業時間などを考慮しながら、どのタイプの看板を設置するか検討してみましょう。
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