雨の日は滑って転ぶ可能性がある!転倒事故を防ぐ方法とは?

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雨の日や雪の日などは、滑って転ぶ可能性が高まります。
とくに、注意しておきたいのが、「店舗・商業施設での転倒事故」です。
このコラムでは、なぜ、雨の日に転倒事故が起こりやすいのか、転倒事故を防ぐためにはどのような方法があるのか、解説していきます。
転倒した場合は、お客様の責任ではないかと考えてしまう人もいるようですが、現在では転倒事故によって店舗や施設が訴えらえてしまうケースも増えているのです。
十分な安全対策を行いましょう。
店舗や施設の管理者の方は、参考にしていただければ幸いです。

雨の日には店舗・商業施設での転倒事故が起こりやすい!

雨の日は滑って転ぶ可能性が、非常に高まります。
道路などでも転倒事故が起こりやすいのですが、とくに注意しておきたいのが、「店舗・商業施設での転倒事故」です。
消費者庁公表資料(平成28年12月7日)」によれば、買い物中に滑る、つまずくなどで起きた転倒事故が602件報告されています。
転倒事故の原因として多いのは、店内の床滑りによるものです。
また、店内の床滑りが原因で起きた転倒事故の約3割は、「雨天で濡れた床」で滑って転ぶというものでした。
つまり、雨の日は滑って転ぶ可能性があるので、消費者側はもちろん、店舗・施設側も注意しなければならないのです。

それから、さきほどの消費者庁の資料によれば、男性と女性では女性の方が転倒事故は多くなっています。
年代別で見ると、30~80代の方まで比較的幅広い年代が転倒事故によって怪我をされているのです。
高齢の方の場合、転倒事故による怪我が重症化しやすいようで、骨折等の大きな怪我につながる恐れがあります。

店舗側・施設側で意識しておきたいのは、次のようなポイント
・濡れた床をそのままにしない
・濡れやすい場所は、定期的に従業員を巡回させ、清掃などを行う
・清掃後の床は、滑りやすいので注意喚起を行う(トイレなどはとくに注意)
責任者はもちろんですが、従業員に対しても、雨の日は滑って転ぶ可能性があることなどを周知徹底して、十分な安全対策に努めるのが重要です。

床の水濡れ・野菜などの落下物・清掃後の床には注意!

店舗・商業施設で、転倒事故が起こりやすいのは、次のような場所です。
・出入口付近のマット・床
・鮮魚コーナー
・総菜コーナー
・製氷機やウォーターサーバー付近
・冷凍食品コーナー
・野菜・果物コーナー
・トイレの床

ここに挙げた場所では、水・油などによってとても滑りやすい状況です。
雨の日には、靴や傘などについた水分の影響でさらに滑って転ぶ可能性が高まります。

○ 事例1 雨の日に出入り口付近に設置されている、マットで足を滑らせてしまい、骨折の重傷
○ 事例2 店内に落ちていた果物を踏んでしまい転倒、腕を骨折してしまう重傷
○ 事例3 鮮魚コーナー前の濡れた床で転倒し、打撲の怪我を負った

このように、店舗・商業施設では危険な箇所も多くなっています。
滑りやすい場所や危険な場所については、放置するのではなく、十分な安全対策を行うべきです。
十分な安全対策を行うことで、事故を未然に防ぐことができるでしょう。

お客様は商品に集中してしまう!足元に注意を促す!

このコラムでは、ここまでどのような原因で、どのような場所で転倒事故が起きているのか、解説してきました。
水や油などがそのまま放置されてしまっていることが大きな問題です。
ですが、もう1つ考えておかなければならないのが、「お客様の意識が商品だけに集中してしまう」こと。
皆さんが、スーパーやコンビニ等でお買い物する場面を想像してください。
「今日は、何を購入しようか?」「晩御飯のおかずは、何にしようか?」など、商品に意識が集中してしまう人がほとんどでしょう。
意識が商品だけに集中してしまうと、足元への注意がおろそかとなり、店内にある水や油などに気がつかずにそのまま滑って転んでしまう場合があります。

そのため、お客様に対して雨の日はとくに、「足元への注意を促す」ことが重要なポイントとなります。
足元へ意識がいけば、転倒事故を減らせることでしょう。
反対に、滑りやすい場所であることを把握していながら、何の注意も促さずに、安全対策も行っていなければ、訴えられて、高額な損害賠償請求をされてしまう可能性があります。
実際に、転倒事故によって訴えられてしまったケースは多くあるのです。

滑りやすい場所には、ミセルシリーズの看板で注意を促す!


安全対策を怠ってしまうと、事故が発生した際にお客様から訴えられてしまう可能性が高いでしょう。
また、事故が発生した事実や安全対策が不十分であったことが報道されれば、社会的な信用を失ってしまうことにもなりかねません。
店内や施設内の滑って転ぶ可能性がある場所は、ある程度把握できると思います。
消費者庁のホームページでも資料がありますし、従業員同士であれば滑りやすい場所、危険な場所も把握していることでしょう。

店内の出入口付近、水や油などが床に落ちやすい場所などには、「ミセルシリーズの看板を設置して注意を促す」ことがオススメです。
ミセルシリーズの大きな特長は、設置場所にあわせて選べる点。
サイズ、形、伝えるメッセージなど設置場所にあわせて選べるから、業種を問わず様々な店舗・施設でご活用いただけます。
例えば、「足元注意」「雨や雪の日は、足元が滑りやすくなります。ご注意ください」などのメッセージが入った看板を設置すれば、お客様に注意喚起ができるのです。
注意喚起の看板を見ることで、足元への意識が向くので、転倒事故を防止するのにも役立つことでしょう。

看板を設置する・作成すると聞くと、「コストがかかる」「デザインを考えるのが大変」などのイメージをお持ちの方が多いと思います。
ですが、ミセルならそのような心配はいりません。
1個からリーズナブルな価格で作成できますので、必要な場所に必要なだけ設置できます。
さらに、デザインについてですが、様々な業種・施設でお使いいただけるように、様々なパターンのデザインテンプレートをご用意しておりますので、そちらからお選びいただくだけで、簡単に作成が可能です。
コストやデザインの問題を気にすることなく、伝えたいメッセージを伝えることができます。
他にも、「つまずき」「段差注意」などの注意喚起の看板にも対応可能です。
縦向き・横向きの看板もございますので、様々な場所でご活用いただけます。
店舗内・施設内の安全対策として、「ミセルシリーズ」をご活用くださいませ。
ミセルシリーズの詳細やデザインテンプレートは、弊社サイトでもご確認いただけます。
ご不明点などがございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。

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まとめ

雨の日は道路だけでなく、店舗や施設でも滑って転ぶ可能性があります。
実際に、多くの転倒事故が発生しており、転倒事故で怪我をされたお客様が、店舗や施設に損害賠償を求めて裁判を起こされたケースも増えているのです。
そのため、十分な安全対策・注意喚起を行う必要があります。
安全対策・注意喚起の1つとして、ミセルシリーズの看板の設置がオススメ。
1個から作れるので、必要な場所に必要な数だけ設置ができます。
価格もリーズナブルで、豊富なデザインテンプレートから選ぶだけなので、簡単に作成可能。
ぜひ、ミセルシリーズをご活用くださいませ。

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