迷惑駐輪に困っていませんか?駐輪に効果的な看板の種類とデザインとは

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近年の自転車ブームの影響で増えているトラブルが「迷惑駐輪」です。特にビルの管理者や店舗を経営している方は、昔よりも無断駐輪や放置自転車が増えたと実感される機会が多いのではないでしょうか。迷惑駐輪は、クレームや売上の減少につながる大きな問題です。

そこで今回は、迷惑駐輪のリスクと実害、そして対策として「看板」や「コーン」の設置が有効な理由についてご紹介します。

甘くない!迷惑駐輪のリスクと対応の難しさ

迷惑駐輪による大きな実害のひとつは「本来、自転車を止めるべき人のスペースがなくなってしまう」ということです。ここではマンション、店舗のそれぞれのケースをご紹介しましょう。

マンション・オフィスビルに迷惑駐輪されるリスク

マンションやビル管理に関わっている方はご存知かと思いますが、マンション・ビルの駐輪場の場合、基本的には住人の人数に合わせた駐輪スペースしか設けられていません。
また、全住人の分の駐輪スペースが確保できていない場合は、事前に届け出が必要なケースがあります。そんなマンションやビルに放置自転車や無断駐輪があると以下のような実害が予想されます。

・駐輪できない入居者によるクレーム

・自転車が倒れて破損するなどのトラブル

・整理されていない駐輪場が、物件のイメージ悪化になり入居者が減る

店舗前に迷惑駐輪されるリスク

お店の駐輪スペースに止められてしまうと、本来利用してもらいたいお客さんが駐輪できなくなってしまいます。また、歩道や路上に面している店舗では、駐輪禁止にも関わらず店前にずらっと迷惑駐輪されてしまうことも珍しくありません。このようなケースでは以下のようなデメリットが考えられます。

・お店の外観が悪くなり、来客が減少する

・見込み客が駐輪できずに売上が減少する

・地域住民からのクレーム

これらのリスクを回避するため、迷惑駐輪を防止するためにはどのようにすれば良いのでしょうか。チラシやチェーンなどさまざまな方法がありますが、そのなかでも特にメジャーなのが「看板」による警告です。
ただ、一口に看板といってもその種類はさまざま。中にはせっかく看板を立てても効果がなかったケースもあります。そこで、次に効果の高い看板のデザインや種類の選び方についてご紹介します。

迷惑駐輪に効果のある看板の種類とデザインとは

効果のある看板には、対象者の行動原理に刺さるメッセージが必要

一般的に、どんな看板であっても「駐輪禁止」と掲げるだけでは、それほど大きな効果は期待できません。事前に、迷惑駐輪している人が「なぜここに自転車を止めるのか」という心理と原因を把握して、それに適したメッセージを看板で発信する必要があります。

例えば、自転車放置禁止区域にあるお店の前に迷惑駐輪が常習化しているおり、隣にあるスーパーでの買い物客が多い場合は、「数分の駐輪でも放置時自転車としてみなして通報します」などの警告文などを掲げることでより高い効果が期待できるでしょう。

マンションの場合も許可がない自転車は不法駐輪になることや、警察に通報する旨、罰金などの具体的なペナルティなど同時に告知することをおすすめします。

ケース別!迷惑駐輪に効果がある看板の種類

みなさんは、どのような迷惑駐輪の看板を思い浮かべるでしょうか。前述したとおり、看板にはたくさんの種類があります。そこで今回は、計23種類ある当社のオリジナル商品「MISEL(ミセル)」シリーズの活用事例を2つ紹介しましょう。

ミセル フラパネル

場所:大阪市内のマンション
設置前の課題:
①マンション周辺のスペースの無断駐輪、駐車
②新築のオシャレなマンションなので、大々的な看板は避けたい
導入後:駐車禁止の大きなマークと、その理由をメッセージで発信しながらもデザイン性にもこだわってマンションの雰囲気にもピッタリ。無断駐輪、駐車されていたスペースに設置することで、注意喚起としての役割をしっかり果たしています。

メッセージポール

場所:大阪の大規模商業ビル
設置前の課題:ビル周辺の無断駐輪
敷地内禁煙も同時に掲載したい
導入後:メッセージポールは全部で4面のメッセージを記載できるので、駐輪と同時に禁煙のメッセージも同時に発信できました。また、周辺を囲うように設置することで、訴求力を大幅アップ。設置直後から迷惑駐輪はほとんどなくなりました。

ポールタイプの看板なら、ご相談ください。

迷惑駐輪の看板は、やみくもに設置するだけなく、その目的や訴求力などをきちんと対策する必要があります。設置型の看板やポールタイプの看板につきましては、MISELは幅広い業種やシーンに対応できます。迷惑駐輪にお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

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