集客効果倍増も夢じゃない!?誘導看板・サインの種類と選び方について

イメージ

店舗や施設などで売上を伸ばすには、集客に力を入れなければなりません。
そのためには、誘導看板やサインを設置して店舗や施設の場所を広く周知する必要があります。
また、設置するだけでなく適切な誘導看板やサインを設置することで集客効果を高めることができるのです。
そこで今回は集客に役立つ看板の種類と選び方について解説していきます。

誘導看板やサインってそもそもなに?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


まずは誘導看板やサインとは、どのようなものなのか説明していきましょう。

誘導看板とは

誘導看板は屋外に設置するタイプと、店内に設置するタイプがあります。
屋外に設置する看板は「ここにお店がありますよ」と周知することで、見込み客などを導く役割を果たすものです。
裏路地や店舗が密集している雑居ビルなどにお店を構えている場合、「お店を利用したい」と思っている人でも、お店を見つけられずにそのまま通り過ぎてしまう可能性があります。
誘導看板があることで、そのような場合でも集客のチャンスを逃してしまうリスクを下げることができます。
一方、店内に設置する誘導看板やサインは、特定の商品に関して売り場を示しているものが多いです。
大型店舗などでは、レジの場所を示す誘導看板やサインが設置されることもあります。
また、混雑時に大勢のお客様がレジ前に並ぶことが想定されるでしょう。そのケースでは誘導看板が導線を作る役割も果たします。
導線があることで、お客様が迷わずに済み、混雑時に行列が店内の通路を塞いでしまうといった心配もなくなるでしょう。

案内標識・避難誘導サインも誘導看板の一種

道路にはさまざまな案内標識があります。
現在地や進行方向など、どこに向かって進めば目的地に着くのか分かるように表示されている案内標識を見かけた人は多いのではないでしょうか。
近隣の都市や著名地点までの距離を示している案内標識も多いです。
避難誘導のためのサインや、登板車線やバス乗り場など、道路の施設に関して表示している案内標識もあります。
こうした公共の案内標識も誘導看板の一種で、道路の管理者が設置しています。

ミセルシリーズで学ぶ!誘導看板・サインの選び方

PENTAX DIGITAL CAMERA


誘導看板やサインを設置する際の注意点と適した看板の種類をミセルシリーズの誘導看板を例にとって見ていきましょう。

屋外・車の誘導には「フラパネルシリーズ」

屋外に設置するなら、ミセルの「フラパネルシリーズ」が人気です。
5種類の大きさが用意されており、小規模な店舗でも大規模な商業施設でも設置できます。
店舗や駐車場の場所へ誘導のほか、出口専用などの規制を示すために設置するケースも多いです。
また、フックを取り付けることで、アルミバーやロープで2つの誘導看板を連結できます。ただし、フックやアルミバー、ロープは別売りになるので注意しましょう。

綺麗に列を作れるガイドポール

屋外で行列ができる場所に導線を作る目的で誘導看板やサインを設置する際には、風による転倒に注意しなければなりません。
あまり軽いポールを使用すると、強風で倒れる可能性もあります。
また、営業時間外には屋内に収納することも考慮しましょう。
ミセルの「ガイドポール」は、ゴムウェイト仕様であるため強風でも倒れにくいのが特長です。
スタッキング収納にも対応しているので、狭い場所にも収納できるのも特長です。

屋内の誘導ポールはデザイン性が高い

屋内に設置する誘導看板は、内装のデザインとよくマッチするポールを選びましょう。
屋内ポールは、主に受付や休憩所などの場所を示すのに使用されます。
施設内ではテナントとして入っている店舗で、屋内用の誘導ポールを設置しているケースも多いです。
混雑中でも目立ちやすい形状やデザインのほか、営業時間外には片付けることなどを考慮して選ぶ必要があります。

お店にも利用者にもメリットがある誘導看板

屋外に誘導看板やサインを設置することで、これまで取りこぼしていたお客様にもアプローチすることが可能です。
店内の誘導看板を設置すれば、どこに行けばいいのか、どのように並べばいいのか一目で分かります。
利用者の利便性を上げることで、満足度(CS)の向上にもつながります。お店の評判アップに繋がるでしょう。
誘導看板は、お店にとってもお客様にとってもメリットが大きいので、導入するときは慎重にデザインや種類を検討するようにしましょう。

コラム一覧へ
閉じる チャットでもご相談いただけます
お選びください
決定