売上に直結するかも。誘導看板の種類と選び方について

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誘導看板にはさまざまな種類のものがあり、看板に載せる文字や絵柄なども大事ですが看板のチェイスも同じくらい重要です。
設置する看板の種類により売上に大きく差が出る場合もあり、目的に合った種類の看板を設置することで、より強い宣伝効果が発揮されます。
ではどんな誘導看板があるのか、種類と選び方について屋外用と屋内用に分けて紹介していきます。

こんなにある!誘導看板の種類(屋外)

屋上広告塔

ビルやショッピングモールなどの大きな建物の屋上部分に設置される看板です。
非常に大きいので遠くからでもよく見えて目立ちます。
企業の代表的な商品やシンボルとなるようなものを載せることが多いです。

野立て看板

主に店舗用として使われる看板で、建物とは独立して設置されます。
店舗の前に道路から見えやすいようにして設置することで認知度を高めるのに役立ちます。
「3つ目の信号右折」や「この先500メートル」のように、近くに店舗があることを示す目的で、少し離れた設置されることも多いです。

壁面看板

建物の外壁に取り付ける看板です。
屋上広告塔ほどではありませんが、遠くから見てもよく目立ちます。
広さの割にスペースをあまり必要としないのも大きなメリットです。

懸垂幕・横断幕

壁面看板と同じように建物の外壁に設置しますが幕であるため、設置も撤去も比較的容易にできます。
そのため、イベントや期間限定のセールなどで設置されることが多いです。
あまり耐久性がないため長期間の設置には向きません。
縦長のものが懸垂幕で横長のものが横断幕です。

交通広告

公共交通機関の車両や施設内に設置する看板です。
駅のホームなどで見かけることがあるかと思います。
特定の駅の利用者に絞って宣伝できるのが大きな特徴です。
例えばビジネス街の駅ならサラリーマン向け、大学の近くなら学生向けの看板を設置すると高い宣伝効果が期待できます。
バスの車体に直接描かれている企業のロゴなども交通広告の一種です。
バスや電車の車内に設置する中吊り広告もあります。

スタンド看板

地面に置くだけで設置できる簡素な看板です。
飲食店などの入口付近に設置されているのをよく見かけるかと思います。
メニューや営業時間などを記載していることが多いです。
場所移動も簡単にできるので、閉店後は片付けて営業時間中だけ屋外に設置するという使い方もできます。

こんなにある!誘導看板の種類(屋内)

タワーメッセ

細長い柱上の看板です。
病院などの施設内でよく設置されています。
どの診療科目ごとの受付の場所や出入口の場所などを案内するのに使われていることが多いです。
ベルトパーテーションを取り付けて使用することもできます。
そうすることで並ぶ位置を案内したり、進入禁止の場所を示したりすることが可能です。
ベルトパーテーション付きのタワーメッセは、金融機関の窓口やATMの前などでも見かけることがあるかと思います。

メッセージポール

三角コーンとほぼ同じ大きさと形状をしており、容易に設置できます。
イベントなどのときに使われることも多いです。
タワーメッセと同じように、場所の案内をするのに使われますが、作りが簡素な分だけ設置や移動も楽に行えます。
上に物を置けるタイプのものもあり、施設の出入口などに設置して消毒用アルコールを置いているケースが多いです。

デジタルサイネージ

簡単な映像を映し出す電子機器を使用している看板です。
ショッピングモールなどの大きな建物や施設の中などによく設置されています。
文字や絵などを動かして宣伝できるので高い訴求効果が期待できるでしょう。
商品やサービスなどの宣伝をするのに使われる場合もあれば、場所を案内するために設置されていることもあります。

おすすめ!ミセルの屋内外の誘導看板ピックアップ

非常の多くの種類の看板がありますが、じっくりと検討しながら設置する看板の種類を決めましょう。
ミセルの看板ではハイグレードメッセ、サービスタワー、タワーツリーなどが人気です。
ハイグレードメッセとタワーツリーは屋内外どちらでも利用可能で、サービスタワーは屋内用です。
誘導看板の設置を検討しているなら、ぜひミセルを検討してみてください。

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